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Last update:2014/9/30

ラミネート加工の注意点

ラミネート加工の注意点をいくつかあげておきます。

とても便利なラミネート加工ですが、
どのような物にでもラミネート加工を施せるわけではありません。
以下のことに注意して加工するようにしましょう。

金属・ビニール・布・木片などは加工することができません。
熱で溶かした樹脂を紙にしみ込ませることで、透明フィルムを接着さます。
そのため、コーティング処理された紙や油分を含むコート紙は充分に接着されずに
剥がれてしまいやすく、ラミネート加工が失敗してしまう場合もあります。

多量の水分を含む紙(出力直後のインクジェットプリント紙やプリント直後の写真など)を
加工した場合は、気泡、接着不足、波打ち(しわ)などが発生する恐れがあります。
十分に乾かしてラミネートするようにしましょう。



生の花びら葉っぱ等をラミネートすると熱で水分が蒸気になり破裂し、
故障の原因になりますから、十分に乾燥させてラミネートするようにしてください。

クレヨン画や感熱紙などは、熱により変色・変質してしまうので
ラミネート 加工は避けるほうがよろしいでしょう。

ラミネーターに温度調節がついてる場合はいいのですが、
ついてない機種だと熱の調整が難しくなります。
温度が低いとフィルムが白っぽくなり、高すぎると波打ってしまう場合もございますので
温度には気をつかうようにしましょう。

写真を120℃以上でラミネートすると印画紙が溶けますのでご注意ください。

Last update:2017/3/30

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