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2014/9/30 更新

ラミネーターとは?

ラミネーターとは、ラミネートフィルムで紙などを包み、熱を加えてフィルムを圧着し、
コーティングする為の機械のことです。



ホットラミネートはフイルムに90oC〜160oCの熱を加えながら貼っていく加工方法です。

常温で接着するフィルムの裏紙をはがしながらローラーの圧力によってフィルムを原稿に
接着させるコールド・ラミネーターというものもあります。

様々な機種がありますが、基本的一般家庭用だとに、
許容サイズ、厚さ、連続加工枚数、ローラーの数、逆回転の有無、
スピードコントロールの有無等の違いくらいしかありません。
それぞれ用途に合わせたものを購入すれば問題は無いと思われますが、
ローラー数だけはより多いものが失敗も少なくいいと思います。

ヒーターの形式で次の2つに分けられます。

プレートヒーター形式

ヒーターが板状になっていて、上下のヒーター板の間をフィルムが通ってラミネートします。

長所
構造が簡単なので安価、故障が少ない。操作が簡単!

短所
ヒーターの間隔が0.5ミリ程度なので 厚いものは困難(無理すれば可能)
写真や光沢のある書類をラミネートすると気泡がでる場合があります

ロールヒーター形式

回転するヒーターで圧力をかけながらラミネートします

長所
紙の厚さや 材質を問わないできれいにできる。(2ミリくらいまで可能)
片面ラミネートやカラーフォイルの使用など多彩な応用ができる。

短所
構造が複雑なので高価、操作に少し注意が必要です。

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